LGA771 to LGA775変換アダプターシール XeonをCore2quadに代替

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LGA771のCPUをLGA775に変換します。

[この改造をする利点]

LGA775の上位モデル、例えばCore2Quad Q9650は性能が高く未だに人気があります。
市場価格は2015年現在で8000円~12000円程度。 それに対し、周波数等でほぼ同等の性能であるLGA771のXEON E5450は3000円~4000円程度で入手できます。
さらに特筆すべき点はQ9550やQ9650はTDP 95Wであるのに対し、同程度の性能を有するE5430 E5440 E5462 E5450などのTDPは80Wです。
XEONはベンチマークサイトで見る限りCore2Quadの周波数が同じモデルより若干性能が上ですが、TDPも低いわけです。


大雑把に言って、LGA771のXEONを使えば15%程度発熱と最大消費電力を低く出来ると考えられ、
さらにTDPの制約でCore2Quadを動かせないマザーボードで同等以上のXeonを動かせる可能性があります。

追加写真のようにXeonはオーバークロック耐性も強いようです。
海外のCINEBENCH R15のランキングサイトによれば現在のメインストリームである第4世代Intel core i3の最上位モデルである4370の数値は CPU(マルチコア)で387でしたので、軽いオーバークロックで第4世代Core i3の全てを抜いた事になります。

性能面での利点以上に海外でこの改造が人気がある理由は、
単純にLGA775のCore2QuadよりLGA771のXeonの方が大幅に安いということに尽きます。

DDR2 LGA775世代のPCを安価に現役に復活させたい方におすすめです。



[使用方法、注意事項及びリスク]

・写真のようにCPUの右下の△とシールの△が合うように貼ります。または切り欠き位置から判断して貼ります。
・CPUのソケットの切り欠き位置に当たる部分をカットする必要があります。(写真参照。LGA775とLGA771で切り欠き位置が異なるためです。)
・装着時通常のCPU同様ソケットの△とCPUの△を合わせて装着します。
・原則としてBIOSにマイクロコードが含まれている必要があります。
(マイクロコードはメーカー品でもLGA771のものが含まれている場合もあります。)
・CPU換装後、必ず完全なCMOSクリアを行って下さい。システムが不安定になる場合があります。
・Q及びXのつくチップセットでは5000番台は動作しないようです(3000番代は動作報告あり)
・OS、BIOSともにLGA771のXeonとして認識します。たまにXeonをCore2Quadと誤認識させるという説明を見ますが誤りです。 (あくまでも性能面で代替させるということです)
・写真のようにアダプターはバルク品で、一つ一つ丁寧にパッケージされたようなものではありません。
型が取られているため台紙からアダプターを外して使用します。
両面テープが付いているのでそのまま貼り付け可能です。


当方の経験ではBIOSに完全なマイクロコードが含まれていない(と思われる)場合でも OSそのものの起動が出来る場合と、全く起動しない場合がありました。

起動する場合はBIOS設定画面が出てそれをEscキーで飛ばすとOSが起動していたのでパスワード画面と思えば使えないことはないです。
(一時はその状態で使用していました。)
CPU性能は高いので起動時間にこだわらない方はお得だ思います。

お使いのマザーボードにマイクロコードが含まれているか完全に調べる方法はおそらくないと思います。 そのため、ノートパソコンのCPU換装時と同様、実際の換装例を探すか、メーカーパソコンの場合同じ時期にLGA771のサーバーやワークステーションが発売されていて、 BIOSが共通化されていることに賭けるということになります。

出品者はLGA771のマイクロコードをBIOSに組み込み全てのLGA771上位モデルを認識するようカスタムし、 常用しておりますが、この方法は海外のサイトで調べて自己責任で実行するしかありません。
(ノーサポートです。質問されてもお答え致しません。)
2015年7月現在でPC2台にて同アダプターを使用したXeonで常用中です。(OCと定格)



[BIOS編集なしにて動作報告のあったマザーボード]


落札者様より頂いた独自の情報です。CPUのステッピング等により同マザー、同CPUでも動作しない場合もあります。必ず動くというわけではなく動作保証もしませんのでご了承下さい。
当方にて動作チェックしたものではありません。


海外情報によるとマイクロコードを編集すればインテル製のマザー(チップセットがインテルの他社マザーは動きます)以外はほぼ動作するため特にBIOS編集なしの動作報告のみ記載いたします。

ブランド マザーボード/CPU (BIOS Ver.)()ない場合Ver.は不明

ASUS P5Q TURBO /Xeon X5470 (0602)

ASUS  P5Q SE  /Xeon X5460

ASUS P5K-E /Xeon E5450 (1305)  注: BIOSでエラー表示が出るが飛ばせるので問題なしとのこと。

ASUS P5K-E /CPU・BIOSは不明 起動できたということでXeonなのは間違いないはずです。

ASUS P5KPRO /Xeon X5460 (最終)

ASUS P5KPL-AM EPU /Xeon E5430( 0501※最新)
注:Post最後でBIOS更新を促すメッセージとカウントダウン10秒が出るが、カウント満了後は普通にOS起動に進む(Post停止のままにはならない)
OS動作は全く問題なしとのこと。
ASUS striker II extreme /Xeon X5460

ASUS P5E-VM ・P5Q-em   /Xeon E5460

ASRock G41M-VS2 /Xeon E5430 (P1.20, 2010/02/01)

ASRock G41MH/USB3 R2.0 /Xeon E5450

Gigabyte GA-EP45-UD3R /Xeon E5450(F12)

Gigabyte GA-EP45-UD3R /Xeon E5430(F12※最新)

Gigabyte GA-EP45-UD3R /Xeon X5460 (F12※最新 OSはUbuntuとのこと)

Gigabyte GA-G41M-Combo (Fb) (Fbの意味及びCPU BIOS Ver.は不明です。)

Gigabyte GA-G41M-Combo /xeon E5420

Gigabyte GA-EP45-DQ6 ver1.0 /Xeon X5470 SLBBF(F13d)

Gigabyte GA-73PVM-S2H /Xeon E5450 ステッピングSLANQ (f9e)

GA-P35-DS3R Ver2.1   /Xeon X5450 (最終) 

HP メディアスマートサーバ EX-490 / XEON 5148LV


出品者より、複数のマザーでDDR3でも問題なく動くことを確認しました。

BIOS編集なしでの動作報告が改造に挑戦する後進の方に有益です。
落札者様のご協力をお願い致します。






※CPUソケットの改造やBIOSの編集及びオーバークロック等を含め完全に自己責任となります。
ノーサポートになります。自力で適用できる方のみご検討下さい。
MAXON社(CINEBENCH R15)及び当方の記載したCPU性能の数値等の正確性は完璧に保証されるものではありません。
こちらのアダプターや改造されたCPUを使用した際及びオーバークロックに生じた一切の損害に対し保障致しません。